2006年11月25日

子ども会 幼稚園

息子の子供会、幼稚園のイベントを観る。
合唱、合奏、劇など子の数ヶ月の練習の成果を存分に堪能。
立派になったものだと思う。
劇では主役を張ったものの親としてはやはり気を使う。
子供に主役をと思った親はほかにもいるはず、そういう気兼ねは面倒なので、こうゆうことにならないよう願っていたものの、やはり。なぜか息子は先生受けがよくえこひいきされる運命にあることはなんとなく気がついている、結構どこに行ってもそうなのだ。
周りに気を使い地味な衣装をと作っては見るものの役に負けないようにともっと派手に、と園長先生。衣装ぐらい園で作ってくれないものかと思いつつ派手に派手に。
今頃○○くんちの親は大部気合が入っているわね〜などといわれているかと思うと、、、、、
毎度ねたんでいる親は結構いると聞いている。
いい加減えこひいきはやめてほしいとも思う。
どんなちょい役で子供がやりたくないと思ってもそこが教育のチャンスと思っているのにそういう親は少ないようだ。うちではそういうともりなのにいつも。
なんか人間関係めんどくせ〜!!
といっても苦労しているのは母親なのだが、、、、
今後もそういう運命なのだろうと覚悟だけはしております。
そういう3年間でした。
 
タグ:幼稚園
posted by 実篤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感(子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

スイミング教室

息子のスイミング教室に同伴。
うまくなっている。
足のバタバタも自然な感じ。
バックのけのびもプカプカ。
バタ足10メートルもいけるんじゃないか?
ということは今度の試験、大丈夫。
タグ:スイミング
posted by 実篤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感(子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

子育てとは、

自分のことを棚にあげることなり。
タグ:子育て
posted by 実篤 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感(子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

なに〜!

今日、家内が幼稚園であるご父兄から 
「お宅の息子が、うちの子に嫌なことを言ったりやったりして困っている。たくさんお友達がいるんでしょうから、うちの子には関わらないようにしてくれ」 
とどなられたそう。しかも大勢のご父兄がいる前で。 
前にもそんなことがあったので、幼稚園に徹底監視のお願いと事情聴取にうかがったところ、いろいろやれているのはお宅の息子さんのほうで、よくがんばってますよと。 
やったりやられたりは当たり前のこと。親が自立しなければならないと、その親御さんには指導しているとも。 
最後にお宅は今までの子育ては非常にうまくいっているのでこれからも今まで同様がんばって、などほめられて帰ってくるらしい。 
その子は気に入らないと、友達のものを隠したり、捨てたり(うちの息子も中履きを捨てられた)、しょっちゅうわめき散らしたりしてる様子。 
電車に自分が座る席が無いと、ぎゃ〜ぎゃ〜言うとはその母親が公言しているようだ。幼稚園に入ったばかりのころはうちの子は「ば〜か」とか「あっち行け」とか大声で言われていたそうだし今でもそのグループからは仲間はずれだ。大体どういう子かは想像はついている。親も神経質そうでちょっと目つきが変、と想像するに案の定そうらしい。 
相性が悪いようなので、幼稚園以外では関わらないようにしておりたまに公園で会う程度だという。 
関わらないようにしているのに関わるなとは?、家内はご立腹。 
たちの悪いやつに関わり合いになったものだ。卒園までのせめて半年の辛抱。 
変な人が多い昨今、せめて殺されないように気をつけてほしい。 
 
こういうことに免疫の無い亭主はこの話を聞いただけで怒り心頭。 
このように文章を書き散らすことで発散。 
決して、わが子を棚に上げているつもりは無い。 
 
 
posted by 実篤 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感(子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ウソと手抜き

最近、息子はウソをつくことと手抜きをすることを覚えた。
今日はお教室の宿題を一緒にやっていると、やりもしないのに答えを書いていた。答えといっても×印。ちゃんとやってないだろ〜うそをついたなというと「ウソをついた!」と。一喝。
昨日の田んぼの草刈の折、臭いわ、汚いはでだんだん草をとったふりをしてどんどん次の場所へ移動してしまう。ここでも一喝。
このような作業をお百姓さんはしてくれているから、いちごは米を食べることができるんだぞ!などとその時々でちゃんと説明はしているつもり。だんだん悪い子になっている昨今、がっかりしているかといえば意外にそうでもなく、頭がよくなってきたなと微笑ましいことも多い。まっ、しかしちゃんと教えなけばならないことは教えようと意を決している今日この頃だ。
posted by 実篤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感(子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

いじめ

息子にいじめられていて、幼稚園に行きたくないと言っているとあるご父兄から苦情。
いくらわが子とはいえ、見てもいないのに、やっただろうとは言えず、幼稚園に事情徴収と徹底監視をお願いに行くが、褒められて帰ってくる。そんなことはしていないはず。子育ては今まで上手くいってますね〜と。
うちの子ににいじめられている子のご父兄が幼稚園に相談に行くと、いつも怒られて帰ってくる。親が自立しなければいけないと、幼稚園で規律を乱してるのはお宅のお子さんですとも。
去年も同じようなことがあった。
posted by 実篤 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感(子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

なぜ勉強しなければならないのか?

なぜ勉強しなければならないのか?
子どもに聞かれることがあるだろうから考えておこうと思う。
答えは、自分の中では比較的簡単。
「教養を身につけるため」である。
教養を身につけるとは、感受性を高めることであり、その結果人生を豊かにすると考える。
人生を豊かに、楽しく送るために勉強をする。親はその手助けをする。
金を稼ぐためでも、良い就職をするためでもない。
そのために勉強をする、これでは言葉足らずか?
それでは自分が勉強したかといえば、自信を持ってそうではなく、どうすれば自分が勉強しなかったから子どもにはやらせる的な強制を感じさせることなく導いてやれるのかが課題。そちらのほうが難問。
どうも私には、親の背中を見せて子を育てることは断じて無理なようだ。
いまさら反省してもしょうがない。
などと思いをはせる今日この頃である。
posted by 実篤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感(子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする